ThinkPad X260を安く買える割引クーポン情報と、ThinkPad X260の特長、実機レビュー。

「待望の」と書いて間違いないでしょう。ThinkPadノートパソコンの中で、軽量・薄型・高性能と三拍子揃ったThinkPad X200番台シリーズに、新たなモデルが加わりました。

名称は、ThinkPad X260

ThinkPad X260は、前モデルThinkPad X250の良さを引き継ぎ、「最新のCPU・最新のWindows OS」を搭載し、モバイルに最適化されたノートパソコンです。

2016年発売されたばかりの最新モバイルノートパソコン。ThinkPad X260は薄型・軽量だけにこだわったモバイルノートではありません。

X200番台シリーズをはじめてチェックするという人、「ThinkPad X260とは?」「ThinkPad X260は自分に適したノートパソコンなのか?」と迷っている人でも特長をつかんでいただけるよう、解説とレビューをお届けしていきます。

ThinkPad X260、実機の正面画像

試用したThinkPad X260はメモリ8GB、1920×1080フルHDのIPS液晶を搭載したモデル。ストレージはSSD。

さらにThinkPad X260の購入を考えている人に向けて、メーカー公式直販サイト「レノボ・ショッピング」でThinkPad X260を大幅な割引価格で買えるWeb限定クーポン情報も掲載しています。ぜひクーポンコードを本記事から入手してください。

ThinkPad X260を安く買える割引クーポンコード

ThinkPadの中でも、ファンの多さは特筆ものなのが、今回ご紹介するThinkPad X260を含めたThinkPad X200番台シリーズ。

「ThinkPad X260の購入は決定済み」

「買うことは決まっているが、カスタマイズをどうしようか考えているところ」

このような人も多くいます。

「X260が出たらとにかくすぐ買う」という人も珍しくありません。それほどファンの多いモデルです。

購入決定している人、はじめてのThinkPadとしてX260を買いたいという人に向けて、まずは直販サイトで使えるThinkPad X260の割引クーポンコード情報をお伝えしておきます。

ThinkPad X260などThinkPad Xシリーズの割引クーポンコード

(割引クーポンには、eクーポン・Web限定クーポンなど複数名称ありますが、すべて同じです)

「購入を決めてはいないが、後日ThinkPad X260を買う予定だ」という場合も、当記事をブックマークまたはURL(https://hardware-01.com/thinkpad-x260-e-coupon-and-outline/)をコピーしておくことをおすすめします。

クーポンコードの使い方をもっと詳しく知りたい場合は、当サイト内の別記事をチェックしてみてください。
ThinkPadを安く買える、レノボ直販サイトWeb限定eクーポンの探し方と使い方

ThinkPad X260とは?

ThinkPadの中で「Xシリーズ」に属するThinkPad X260。

Xシリーズは、

  • モバイルノートとして最適化された重量とサイズ
  • 携帯性を追求しながら高性能
レノボ・ショッピングThinkPad Xシリーズ目次ページのキャプチャ画像

ハイパフォーマンスなモバイルノートパソコンを揃えたThinkPad Xシリーズ。

おおまかに言えばこのような特長があります。

モバイルに適したノートとうたわれてはいるものの、ThinkPad X260をはじめ、Xシリーズノートパソコンはすべてメインノートとして使える性能を持っています。

では、ThinkPad X260とはどんなノートパソコンなのか触れていきます。

X1 Carbonとの比較

ThinkPad X260に興味があったり、購入を検討している人にとって、X260と同じXシリーズに属するThinkPad X1 Carbonは気になる存在ではないでしょうか?

「ThinkPadを購入するのは初めてなので、どのモデルを買えばいいのか良く分からない」

このような人も多いと思います。

X1 Carbonよりコンパクト

X260と同様にX1 Carbonも気になるという場合、まず考えるポイントは本体サイズではないでしょうか?

X260のサイズ:幅305.5mmx奥行き208.5mm
X1 Carbonのサイズ:幅333mmx229mm

(サイズはそれぞれおおよそ。X1 Carbonのサイズは2016年モデルのもの)

数センチずつではありますが、X260がコンパクト。新幹線や飛行機の移動中も使う機会が多いという場合は、X260のコンパクトさは助かります。

画面サイズもX260は12.5型であり、外出先で使う際にちょうど良いサイズと言えます。

ただ、重さはX1 Carbonの勝ち。2016年モデルのX1 Carbonは約1.18kgとX260より軽量です。(X260は約1.4kg)

軽量さを優先するか、コンパクトさを取るか。自分の用途を考えて選択することをおすすめします。

CPUに最新の第6世代インテルCPUを採用

ThinkPad X260に搭載されているCPUはすべて最新のインテル第6世代Coreプロセッサとなっています。

もっとも手頃な価格で買えるモデルには、インテル Core i3-6100U プロセッサー (2.30GHz, 3MB)を搭載。

パフォーマンスを追求したい人に向け、インテル Core i7-6600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)も選択可能となっています。

低価格コンシューマー向けノートに積まれることの多いCPU、Celeronがラインナップされていない点からも、ビジネス・プロユーザーに選ばれることの多いThinkPadの特長が見てとれます。

「どのCPUを選べば良いのだろう?」と悩む場合には、中間レベルにあるCore i5を選んでおけば間違いないと思います。

タフなモバイルノート。10項目のMIL規格テストを実施。

MIL規格テスト中のThinkPad画像

低温、高温、高湿度、砂塵、衝撃など10項目のMIL規格テストをThinkPad X260は受けています。

米軍調達基準であるMIL規格10項目のテストをThinkPad X260に実施。

ノートパソコンにとって非常に過酷なテストをX260はクリアしています。

実施されるテストは

  • 湿度テスト(高湿度91~98%)
  • 低温テスト(-20°C)
  • 高温テスト(30°~60°C)
  • 砂塵試験(シリカ粉塵を噴射、6時間サイクル)
  • 高レベル振動試験
  • 高レベル衝撃試験(高加速・連続衝撃パルステストを18回以上)
  • 低気圧試験(高度4,572mで稼働するか)
  • 温度ショックテスト(-20°~+60°C)
  • 紫外線放射テスト(24時間 x 3サイクル)
  • カビテスト(通常の環境に存在するカビ菌を使い28日間テスト)

とても過酷な環境でも使えるということが、テスト内容からうかがえるのでは?

ThinkPad X260、背面ヒンジ部分の画像

天板とキーボード部分をつなぐヒンジ。様々なパーツの耐久性は、他のノートパソコンより優れています。

わたし自身、ThinkPad Xシリーズ(X230)でそのタフさを実体験として持っています。

他社ノートパソコンが根をあげ、動かなくなってしまった環境において、旧モデルThinkPad X230は動き続けてくれました。
(リンク先ページ、”ThinkPadの堅牢性を実感”に掲載)

MIL規格テストの中でも、「高レベル振動試験」や「高レベル衝撃試験」は、満員電車に揺られノートパソコンを持ち運ぶ機会の多い人にとっては安心の材料となるでしょう。

「超薄型ノート」と比較し、やや厚めの本体となっているThinkPad X260。しっかりとしたフレームゆえ厚みがやや出てしまいますが、かばん越しに加圧された時でも耐えられる点がメリットです。

ディスプレイはIPSを推奨

ThinkPad X260の液晶ディスプレイ、現時点では2つの選択肢があります。

  1. 12.5型HD液晶 (1366×768 光沢なし)
  2. 12.5型HD液晶 (1366×768 IPS 光沢なし)
  3. 12.5型フルHD液晶(1920×1080 IPS 光沢なし)

解像度は1366×768とフルHDの1920×1080。

ここはぜひIPSが搭載されたフルHD液晶を選ぶことをおすすめします。

テキスト編集や短時間のWebサイト閲覧端末として割り切る場合は、コスト優先でIPSではないディスプレイでも問題ないと思いますが、モバイル&メインのノートしてX260を使いたい場合はIPS液晶がベターです。

IPSフルHD液晶は視野角が広く、見やすさに優れています。

フロントバッテリーはメリット大

ThinkPad X260、バッテリー選択画面

フロントバッテリーは、モバイル中心で使いたい人にはメリットが大きいオプションです。

ThinkPad X260のバッテリーは本体2箇所に装着可能。

フロントバッテリーは、レノボ・ショッピングX260カスタマイズ画面でチェックが入っていない場合が多いです。

ThinkPad X260を、

「バッテリーで長い時間使いたい」

「外出先で使う機会が多くなりそうだ」

このような人はフロントバッテリーを選びましょう。

フロント3セル+リア3セルのバッテリー構成とした場合、駆動時間は約11.4時間(JEITA2.0)。本体重量は1.43kgとなります(SSD搭載モデル)。

正常進化、安心して使えるモバイルノート

OSは最新のWindows 10。CPUも最新の第6世代Skylake。

本体のタフさは従前通り。打ちやすいキーボードは相変わらずのThinkPadクオリティ。

X250からの乗り換え、12.5型サイズのモバイルノートを探している人、「モバイルサイズのThinkPadを使ってみたい」というThinkPad新規ユーザーなどに適したモデルです。

最後にもう一度、ThinkPad X260を特価で買える、割引クーポンコードページをご紹介しておきます。

ThinkPad X260の割引クーポンコード

※上のリンクはX260をはじめ、X1 Carbonなどの割引クーポンコードもあわせて入手可能なページです。ぜひご利用ください。