ThinkPad Edge E145レビューとカスタマイズ例

新世代AMDプロセッサを搭載し、11.6型、重量約1.5kg。

他メーカー含め、小型モバイルノートパソコンとしては非常に買いやすい価格となっているのがこちら、Lenovo ThinkPad Edge E145です。

実機に触れてみてのレビューや感想を掲載いたします。

ThinkPad Edge E145の購入を考えている方への、おすすめカスタマイズについても触れています。購入時の参考としてお役立ていただければ幸いです。

カラーが選べる

使ってみての感想を述べる前に、ThinkPad Edge E145の見た目について。

Lenovo直販サイトでは3万円後半から買えるという、非常にお手頃価格なモバイルノートパソコンなのがこのThinkPad Edge E145。

この価格帯なのに、ボディ(天板部分)のカラーを選べるというのが嬉しいところ。

選べるカラーは3色。

  • ミッドナイト・ブラック(黒)
  • アークティック・ブルー(青)
  • ヒートウェーブ・レッド(赤)

買いやすい価格の小型モバイルノートパソコンは、ビジネス用マシンとしてExcelやWordなどOfficeアプリケーションが動けばいいという割り切りのもとに造られ、デザイン性はあまり高くない物がほとんどです。

しかしこのThinkPad Edge E145は、ブラック・ブルー・レッドの3色がラインナップされています。

カラーバリエーションがあることからも、単なるビジネスモバイルノートとしてではなく、家庭やプライベート使用も想定されたノートパソコンと言えるでしょう。

せっかく色を選べるのですから、自分好みのカラーを選んでみることをおすすめいたします。

打ちやすいキーボードしかも防滴

ThinkPadと言えば、打ちやすいキーボードに定評があります。

このThinkPad Edge E145はフルサイズのキーボードを搭載。

キーのタッチも、いつもながらのThinkPad品質でとても打ちやすいキーボードになっています。

11インチサイズと言えば、MacBook Air 11インチが有名で当方も所有していますが、キーの打ちやすさは圧倒的にこちらThinkPad Edge E145に軍配が上がります。

防滴キーボード搭載

しかもこのThinkPad Edge E145は水トラブルに対応したキーボードを搭載

キーボード面に水をこぼしてしまった際も、ノートパソコンへの被害を最小限に抑える防滴キーボードとなっています。もし、キーボードに水をこぼしてしまった場合も、本体へ水の浸入を防ぐ工夫がされています。

外出時、狭いテーブルのノートパソコンを置いて、すぐ横に水の入ったグラスも置く。気をつけてはいても、キーボードに水をこぼしてしまった!このようなトラブルが非常に多いのです。

メーカーへ修理依頼のために送られてくるノートパソコンのトラブル原因として、水濡れ由来は昔から高い割合となっています。

このようなトラブルを防げる機能を持っているのが非常にメリットです。

AMDプロセッサは?

Lenovo直販サイトで購入可能なThinkPad Edge E145、現時点で選べるCPUはAMD製となっています。

E1-2500とA4-5000

選択できるのは、

  • AMD E1-2500 APU(1.4GHz 1MBL2)(+ AMD Radeon HD 8240 グラフィックス)
  • AMD A4-5000 APU(1.5GHz 2MBL2)(+ AMD Radeon HD 8330 グラフィックス)

この2種類となっています。

性能は下のAMD A4-5000が高く、グラフィックス性能も高くなっています。

試用したモデルはAMD A4-5000 APU(1.5GHz 2MBL2)(+ AMD Radeon HD 8330 グラフィックス)が搭載されているモデルでした。

ExcelやWordなどのOfficeアプリケーション(Microsoft Office 2013を使用)、ネットを閲覧、iTunesをインストールして音楽鑑賞、動画鑑賞(HD画質の動画をWindows Media Playerで見る)などの用途において、まったく問題ありませんでした。

ThinkPad Edge E145の買いやすい価格帯から、パソコン初心者の方も購入を検討される場合も多いと思います。

Wordを使う、ネットを見る、動画を見るといった目的において、パワー不足を感じる場面ありませんでした。予想ではもっとモッサリとした動きをするパソコンだと予想していましたが、良い意味で裏切られました。

ThinkPad Edge E145おすすめ構成

ボディ(天板部分)のカラーや、AMD製CPUの種類、メモリの量を予算や好みで選べることから、ThinkPad Edge E145を購入する場合はLenovo直販サイトをおすすめします。

Lenovo直販サイトでは、パーツやWindowsのバージョンなど、様々な組み合わせを自分好みに構成可能です。

ここではThinkPad Edge E145の購入を検討している方に向けて、当サイトおすすめの構成をピックアップしてみます。

CPUはAMD A4-5000

ThinkPad Edge E145はCPUをAMD製の2種類から選ぶことができます。

  • AMD A4-5000
  • AMD E1-2500

この2種類からCPUを選ぶことが可能ですが、おすすめはAMD A4-5000です。

A4-5000とE1-2500を比較した場合、前者A4-5000の性能が高くなっています。当サイトで試用した機種もA4-5000が搭載されており、前述したWordやExcelでの作業・Webサイトを見たりネットショップでショッピングをしたりというノートパソコンで行う一般的な作業を快適にこなすことができました。

Lenovo直販サイトにてA4-5000とE1-2500どちらを選んでも価格差がそれほど無いことから、性能の高いA4-5000をおすすめいたします。

OSはWindows 8 (64bit)

注文時に、インストールするOSを選択可能となっており、ここで選んだWindows OSがインストールされて届きます。

おすすめのOSはWindows 8 (64bit)です。

Windows 7も選択可能ですが、家庭での利用を考えた場合はWindows 8 (64bit)をおすすめいたします。

なお、Windows 8を選択した場合、スタート画面からWindowsストアにアクセスし、Windows 8.1を無料でダウンロード・インストールすることが可能です。

メモリは4GB

「メモリは8GBがいいのでは?」

そう思われる方が多いでしょう。もちろん、追加費用を支払ってメモリを8GBにするのがベストです。

ただ今回は、ThinkPad Edge E145をライトな使用目的のために購入するという想定で、安価に済ませられるメモリ4GBを推奨。

また、他のThinkPadノートパソコンと同様、ThinkPad Edge E145もメモリ増設が容易なことから、まずは安価に購入するという主旨のもと、メモリ4GBをおすすめさせていただきます。

ハードディスクドライブの容量

500GBハードディスクドライブを推奨。動画や画像をたくさん保存する人は、さらに大きな容量を選択または外付けハードディスクの活用を。

推奨構成で選ぶと

2014年5月現在、これらの推奨構成がパッケージになった、「ThinkPad Edge E145:ハイパフォーマンスパッケージ」というモデルが購入可能です。

E-クーポン適用後価格は48,600円(税込)と、5万円を切る価格で購入可能。

Microsoft Officeはインストールされていませんが、当サイトでは別購入をおすすめしています。

「買いやすい値段で、カジュアルに使えるノートパソコンが欲しい」という人にピッタリです。

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