ideapad 100 コストパフォーマンス重視、15.6型スタンダードなWindows 10搭載ノート

レノボideapad 100、天板部分の画像

コストパフォーマンス重視のスタンダードなノートパソコン、レノボideapad 100。


15.6型、テンキー付き、OSは最新のWindows 10を搭載。

販売価格は3万円からでマイクロソフトオフィス付きモデルでも7万円台と、購入しやすい価格帯のノートパソコンがレノボ ideapad 100。

ideapad 100はどのようなノートパソコンなのか、スペックや特長に触れつつご紹介します。

レノボ ideapad 100の特長

コストパフォーマンス重視のお手頃価格ノートパソコン

ideapad 100の販売価格は3万円後半から7万円台。

7万円台のモデルは、ideapad 100にMicrosoft Office(Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365)がインストールされたタイプとなります。

CPUはCeleronまたはCore i3から選択可。メモリは4GB搭載が標準で、最大8GBまで増設可能。

では、機能やパーツについて個別に触れていきます。

CPUはCeleronかCore i3

ideapad 100で選べるCPUはCeleronかCore i3。

価格重視であればCeleron(3215U 1.70GHz 1600MHz 2MB)搭載モデルを、パフォーマンス重視であればCore i3(5005U 2.00GHz 1600MHz 3MB)をおすすめします。

DVDスーパーマルチドライブを全タイプに搭載

ideapad 100はすべてのモデルにDVDスーパーマルチドライブが搭載されています。

15.6型と据え置き型として一般的なサイズのノートには、DVDドライブが搭載される場合がほとんど。ideapad 100も標準装備となっています。

レノボideapad 100、側面部の画像

レノボideapad 100、左右側面部。DVDスーパーマルチドライブ搭載。

もちろん、このDVDスーパーマルチドライブでDVDディスクの読み込み、書き込み可能。レンタルDVDをideapad 100で再生することができます。

カードリーダー、有線LAN、無線LAN対応

SD、SDHC、SDXC、MMCを挿入し読み込み可能な4-in-1メディアカードリーダーを備えています。デジカメから画像を取り込む際に便利です。

無線LANにはもちろん対応。有線LAN端子も備えています。

テンキー付きキーボード

ideapad 100のキーボードはテンキー付きタイプ。

レノボideapad 100、キーボード画像

画像は英語版キーボードですが、販売されているのは通常の日本語キーボードです。

表計算ソフトや会計ソフトを使う際に役立つでしょう。

OSはWindows 10

OSはMicrosoft Windows 10がインストールされています。

Windows 8、8.1はユーザーからの評判もイマイチでしたが、Windows 10ではインターフェースや使い心地がかなり改善されました。

パソコンへのログイン時にMicrosoftアカウントを用い、OneDriveに画像、写真、ファイルを保存すれば、データのバックアップが非常に簡単です。

ideapad 100をおすすめしたいユーザー

自宅で使う、自分や家族用のお手頃な価格のスタンダードなノートパソコンが欲しいという人に最適なノートパソコンです。

ideapad 100はレノボ公式直販サイト・レノボショッピングでの取り扱いとなっています。ネット通販でノートパソコンを買うのが初めてという人でも、ideapad 100は即納モデルが中心となっているため、それほど待たずに入手できます。(数日で届きます)

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